気まぐれ写真にっき?

日和見な人間。中途半端なかじり程度の知識持ち。
日和見な人間。
中途半端なかじり程度の知識持ち。

明烏について

作品を書く前から予定を語ってみる。たぶんあまり語ることはないけど。

遙かなる時空の中で3 景時中編
『明烏』

明烏(明け烏)……明け方に鳴くカラス。その声。男女の交情の夢を破るつれないもののたとえ


景時でどろどろに近いものが書きたかった。
同時に景時→←ヒロインという定番を書いてみたかった。まあその構図は傍系主で達成されてるけど。

本当は切ないくらいにすれ違う、絶対的に味方とはいいがたい二人を書きたい。
いい感じに遙かの個別の話を忘れてるからオリジナルで描けそう。


あと、のんちゃんがやっぱりキーパーソン。
いくつもの運命を見ているのんちゃんがいないと二人は永遠にすれ違ったままに終わる。
何度も片方が亡くなる運命を見て、奔走するのんちゃんも書きたかったり。


すれ違う二人。交差し、交わらない幾重の想い。
先の見えない運命。

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