気まぐれ写真にっき?

日和見な人間。中途半端なかじり程度の知識持ち。
日和見な人間。
中途半端なかじり程度の知識持ち。

schiettamenteについて語る

TOAのゲーム沿い連載schiettamenteについて考察してみる。


更新が止まってはいるが書く気はある。
ラシュディは性格があまり定まっていないような感じだが、彼女ほど過去を綿密に練ってあるキャラはいない。

以下、連載に対してネタバレあり。










最初は、ジェイド夢を書こうと思って生まれた。
だが、短編を書いてみて無理だと思い、性格などを大幅に変更。

軍人一家。父はホド戦争で死亡。兄も亡くなっている。
まずこれを決めた。ついで母親の性格を定めたが、やはり変更。
そして大量にいた兄弟を次々に変更。
兄(故人)本人、弟の三人兄弟になった。どこかあっさりしている性格の説明が付くのかもしれないがそこは特に気にしていない。


フォルツォーネ家は古くからグランコクマに住む一族である。
父はその嫡子で長男であった。
その時期やはり両国の関係は悪化しており、父は軍人になる。
父の趣味は長期休暇を利用した歩き旅であり、それに理解を示す幼なじみの母と結婚した。



長編

願いを叶えるために、ラシュディもラシュディの父も兄も努めようとした。
その願いはどう考えても現世情に反しており容易には口に出せない願い。グランコクマで内容を知っているのはピオニーとジェイドのみ。
刷り込みのように植え込まれたそれを叶えるために、弟には背負わせないようにラシュディは必死になる。旅を進めるうちに気づく、世界の矛盾。なぜ自分はそこまで必死になるのか。
なぜ、フォルツォーネ家は『銀髪碧眼』でなければいけないのか。
そのことに気づくためにただ、今は走る。




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いまいちうまく練り込めないのは突発だからだろう
あと自分の力量のなさ

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